駿台サテネット21:予備校選びの知識

駿台サテネット21

ほかの三大予備校の河合塾や代々木ゼミナールでは、その授業形態の特徴のひとつとして通信衛星を活用した授業を実施しています。通信衛星を活用することで、より多くの生徒が授業に参加することができます。

また、こういった大手の予備校は日本の各地に予備校を設立していますが、どうしても本校の方が授業のバリエーションやレベルが高くなりがちです。しかし、こういった弱点をカバーすることができます。

駿台予備校でも、この通信衛星を活用した授業形態を採用しています。この授業の名前を「駿台サテネット21」といいます。
この授業形態では、駿台予備校で行われている授業を通信衛星でいろいろなところに発信することが可能になっています。また、この授業では、ただ授業の模様を垂れ流しをしているわけではありません。

授業風景とともに、授業内容に関連するCGや関連資料も同時に放映されています。ですから、この授業を受けている生徒の理解がより深まるようなレイアウトになっています。
また、授業のときのトラブルのひとつとして、講師の板書のペースが速すぎて、内容を書き写すことができない生徒が出てくるという問題があります。特に通信衛星は一方通行のコミュニケーションになりがちなので、より困難が伴います。

しかし、この駿台サテネット21は、板書再現コーナーというものを設けています。ここで、ゆっくりと黒板に書かれている内容を書き写すことができるようになっています。
また、この駿台サテネット21では、オンデマンド放映も可能です。ですから、自分のスケジュールにあわせて勉強をすることが可能です。

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